
大学と専門学校の後期授業がスタートしました。
前期の終わりに実施した無記名式の授業評価(忖度なしのリアルな感想です☺)。
任意回答にもかかわらず、
学生さんたちから温かいメッセージがたくさん届いていました。
「難解な心理学用語も例え話が分かりやすく、毎週の講義が楽しみでした」
「心理テストを通じて、自分でも気づかなかった内面を知ることができて楽しかったです」
「すぐに使える知識や自己肯定感を高める方法を学べて、とても有意義な時間でした」
「理解しづらかった他者の行動や心理を知り、多様性を受け入れようと思えました。これからの人生に役立つ授業です」
「先生のブログから心理学への愛が伝わってきました。好きなものへの情熱を見失いそうだった自分にとって、大きな糧になりました」
「もっと深く心理学を学びたいと思いました」
自由記述欄に満ちたコメントから、
たくさんの喜びとモチベーションをいただきました☺
「よーし、後期もやったるで~!」
(ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の坂本花織選手の名言を、
同じ「かおり」つながりでお借りしています、笑)。
そんな気合いとともに、後期の初回授業で学生さんたちに紹介したのが、
今回のタイトルの言葉です。
「人生を楽しく生きるために知っておいた方がいいことを、
たくさん学び、たくさん試す場」
これは2026年9月1日付の朝日新聞の記事『「学校が嫌」?
柔軟対応がデンマーク流』で紹介されていたもので、
現地デンマークの教員が「学校で学ぶ意味」を問われた際に答えた言葉だそうです。
私自身、まさにこの想いで授業を行って来たので、
後期のスタートにあたって即刻共有。
専門知識を届ける教育の場でも、来られた方に耳を傾ける臨床の場でも、
この姿勢を大切にして行きたいとの思いを新たにしました。
9月、10月は、新しい学びもテレビ番組も盛りだくさんですね。
ドラマ『再生のウズメ』(土曜23:40~フジテレビ系・学生さんと「一緒に見よう」と盛り上がっています!)や、教育番組『3か月でマスターする心理学』(水曜21:30~Eテレ)など面白そうな番組が目白押し。
アッ、地元の「ひがしなだスイーツめぐり」もですね🍰

当ブログ、そして当カウンセリングサロンも、
皆さんの人生が少しでもラクに、そして楽しくなるような糸口を見つけ、
実際に試していただける「安心の場」であり続けたいと願っています♪
