よくあるご質問

“カウンセリング”って何が出来るところ?

困りごと、悩みごとがおきたときに、心理学をベースにした援助が受けられるところです。

“普通のおしゃべり”と、どこが違うの?

訓練を受け続けている、有資格の専門家が(公認心理師は国家資格で、臨床心理士は更新制度です)、皆さまのお話を大切に聴かせていただきます。

友だちや家族に聴いてもらえていたらそれでいい?

もちろんです。ただ、もしも周りの方に相談して、モヤモヤがかえっておさまらなくなったとか、「そうじゃないんだってば!」と感じたときは、一度専門家を訪ねてみてください。

いつ行けば良いのか、タイミングがわからない。

おそらくこれまで、一生懸命試行錯誤、ガンバってこられたことでしょう。上手くいっていたらそれで良い。そのやり方を続けてください。でも、一人でガンバり過ぎたり、これまでのやり方では上手くいかないと感じたとき。そんなときは、“これまでと違うやり方”の一つとして、一度(気軽に!)お訪ねください。

初めてで、ちょっぴり不安です。

確かに、初めての予約ドキドキしますね。でも、実はカウンセリング予約の電話を入れただけで、初回面接までの間に改善が見られるという現象は、“面接前変化”(pre-session changes)として知られています。ぜひ、予約を入れるだけでもトライしてみてください!

誰でも受けられますか?

基本的には、どなたでもお受けいただけます。ただし、精神科や心療内科に通院中の方は、必ず主治医の許可証(紹介状)をお持ちください。

健康保険は使えますか?

医療機関ではないため、健康保険は使えません。投薬治療等もありません。

何回くらい行けばいい?

ブリーフ・セラピーという名が示すように、短期間でのご利用が基本と考えてください。続けて来られる場合は、最初の1〜3ヶ月は2、3週間に1回、その後月に1回程度に回数を減らし、「大丈夫そう」「どうにかやっていけそう」と思ったタイミングで終結です。話したいことが出てきた時に、単発でお越しいただくのも大丈夫です。

何が得意ですか?

心理療法の数は、世界で400以上あるといわれています。その一つ、ブリーフ・セラピーの中でも特に、利用者さんと共に解決を構築していく“解決志向アプローチ”Solution-Focused Approach(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)を用いたカウンセリングを行っています。 SFAの他にも、困りごとに埋もれて、未だ語られていない部分に目を向けるナラティヴ・アプローチ認知行動療法で考え方の幅を広げ、柔軟で機能的な思考を手に入れていただくなど、実証的でエビデンス(根拠)のあるセラピーを行っています。

一人で行かないとダメですか?

基本は、一人でお越しいただいています。ただ、恋人やご家族とご一緒がご希望の場合、小さいお子様連れご希望の場合は、予約時にそのむねをお伝えください。料金は、複数人でも、お一人様分で大丈夫です。

話したことが外にもれることはない?

われわれ専門家には守秘義務があります。そのため、自傷他害の心配がある場合などを除いて、個人情報が外にもれることはありません。

感染症対策は大丈夫?

厚生労働省が推奨する「マスクの着用」、「手洗い」、「3密回避」の他に、アルコール消毒を行っています(2023年3月現在)。
ご利用の際は、任意でマスク着用、手指消毒をお願いしています。
対面が難しい場合は、Zoomでのカウンセリングもご利用ください。